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不登校も悪くない! むしろそれも一つの選択肢!!

 
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不登校と隠れ不登校の違いとは?

不登校=登校拒否、学校に行かないという意味ですが、

隠れ不登校とは、学校には登校しているが、 保健室で大半の時間を過ごしていたり、授業に興味が持てない、教室に入らない、遅刻や早退が多い傾向などがある。言い方が悪いですが、学校に登校しているという形だけで終わってしまっています。 いずれにしても、学校に行きたくないのが本音だということには変わりありません。

 

私が言いたいのは‥

子どもが学校に行きたくないと言い出したら、とりあえず行きたくない理由などを聞き出さずに直ちに学校を休ませること推奨させることです。とても勇気のいることですが、大事なことだと思います。

学校へ行く当たり前のことではありません!!

少なくとも、今の時代は、学校に行きたくない=わがまま、ズル休みという線引きが一概に出来なくなっています。

それを強引に学校に行かせるのであれば、何一つとして子どもの為にはなりません!!

そうなると、子どもは大人たちが計り知れない程の膨大なエネルギー使うことになり、かえって逆効果です!!

 

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過去にあった実例

家で元気のない中学生の息子を見た父親が、「思い切って学校休んでみるか。」と切り出したことがはじまりです。しかし、この当時はまだ、不登校にはなっていません。

普通、大抵の親は、こんなことを言い出すことは出来ないと思いますが、私はこの発言に非常に感心しました。

不登校になった当初は、部屋に閉じこもってゲームなどをする生活が続いていましたが、それも段々飽きてしまいました。

その後は、近所の高齢者が経営する農家を手伝うことにしました。その農家とは、以前より付き合いがあったため、すぐに打ち解けることが出来ました。 不登校になっていることを打ち明けましたが、 農家の人はそのことに反論するどころか、よかったらずっと来て欲しいと優しい言葉をかけてくれたとのことです。

この話を聞いて私は涙が止まりませんでした。

それ以来、その中学生は、学校に一切登校することなく、農家の手伝いに専念し、とうとう高齢者の経営する農家を継ぐことになり、現在では、規模大きくしてひとりで切り盛りして生計をたてているとのことです。

この実例から、学校に通うことが全てではないということを教えてもらった気がします。

その人に話を聞くと、これでよかったと話していました。

 

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これだから日本は困る!

しかし日本は、学校にしても会社にしてもみんなと足並みを揃えるということに根強くこだわり過ぎです。

アメリカでは、不登校が全く問題になっておらず、むしろ、それはそれで一つの選択肢として捉えているとのことです。

日本でもこの捉え方を見習うべきです。

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