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ハンガーバーを車に装着すると、とっても便利!!

 
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ハンガーバーの概要と前書き

皆さんのお車には、どんな車内便利グッズを着けていますか?

 

最近の車の車内は、人を乗せるというよりも、一つの部屋 いわゆる My room と化している気がします。

 

そんな中、私が皆さんにおすすめしたい車内便利グッズは、ハンガーバーです。

 

車内の後席のドアの上についている、手をつかむところ(アシストグリップ)にハンガーバーを下の写真のように、左右のアシストグリップに通すという仕組みです。

 

アシストグリップの元々の用途は、走行中に自分の身体が、大きく揺れないように、手をつかむための装備です。

 

※アシストグリップのついていない車には装着することが出来ませんので、ご注意ください。

 

ハンガーバーは、突っ張り棒のように長さ調整が出来ますので、左右にアシストグリップさえ付いていれば、大抵の車種に取り付けることができます。

 

一番の利点としては、たくさんの服を引っ掛けることが出来ることです。

 

自分の車にも、ハンガーバーを着けていますが、後部座席に人を乗せることは滅多にないので、常時着けっぱです。 笑

 

アシストグリップにハンガーを直に引っ掛けるということもできますが、これだと、2つぐらいしかハンガーを引っ掛けることが出来ません。

 

また、ハンガー自体も、下の写真のように、フックが回転するものでないと、アシストグリップに直に引っ掛けるというのは、難しいと思います。

カー用品店やホームセンターなどで、1,000円~2,000円ぐらいで販売されていて、取り付け取り外しも工具不要で、超簡単です。

アシストグリップのタイプ

 

アシストグリップには、大きく分けて、2タイプあります。

1 突き出しタイプ

一昔以上前の車は、上の写真のような突き出しタイプが主流でした。

 

個人的には、こちらの方が、ハンガーを引っ掛けるのに、使い勝手がよいので、こちらの突き出しタイプのほうが好みです。

2 回転タイプ

今時の車は、上の写真のような回転タイプが主流で、手をつかまないでいると、このように格納されているのが、基本的な状態です。

 

手をつかむと、下の写真のように、アシストグリップが下方向に下がっているのが分かりますよね。

回転タイプのアシストグリップにはこんなタイプも‥

車種によっては、上の写真のように、フックがついている回転タイプのアシストグリップもあります。

 

基本的な構造は、先に説明した回転タイプのアシストグリップと同じで、違いは、フックがいているか、いないかの違いだけです。

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ハンガーバーの構造

 

自分が着けているハンガーバーは、突き出しタイプのアシストグリップと回転タイプのアシストグリップの両方に対応できるタイプです。

 

上の写真のように、2種類のフックがついています。

 

突き出しタイプのアシストグリップは、いプラスチックのフックを使って取り付けます。

 

回転タイプのアシストグリップは、金属のフックを使って取り付けます。

 

ものによっては、突き出しタイプのアシストグリップ用のフックか回転タイプのアシストグリップのフックのいずれか一種類のアシストグリップ対応できないハンガーバーもありますので、購入する際は、取り付ける車のアシストグリップのタイプを確認しておきましょう。

 

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ハンガーバーの注意点

・たくさんの服を引っ掛けておくと、後方視界が悪くなってしまうので、運転する際には、くれぐれも注意しましょう。

 

・引っ掛けるものの総重量があまり重たいと、それだけハンガーバーに負担がかかり、最悪の場合、アシストグリップも壊れてしまう恐れがあるので、気をつけて下さい。

 

ハンガーバーの説明書きに、耐荷重が記載されていると思うので、確認しておきましょう。

 

ちなみに、自分が使っているハンガーバーは、耐荷重2kgでした。

 

・後部座席に人を乗せるときには、邪魔になると思うので、その際はハンガーバーを外しておいたほうがいいかと思います。

 

 

 

 

 

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