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ASDの治療薬の研究は、実はここまで進んでいた!!

2019/05/13
 
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これまで、ASDの治療薬はないといわれてきましたが、最近になって、浜松医化大学などが実用化に向けた研究を進めていたことが分かりました。

 

私自身も、どこかしらでASDの治療薬の研究は進んでいるとは思っていましたが、ここまで明るみになった事例は今までに聞いたことがありませんでした。

 

 

浜松医科大学の教授によると‥

幸せホルモン」とも呼ばれる「オキシトシン」を鼻からスプレーする治療薬で症状の改善が見られたとのことです。

 

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教授はまず、ASD患者が男性に多いことに着目し、女性の陣痛などに関わるオキシトシンが、協調性に関係するのではないかという仮説を立て、臨床試験したところ、オキシトシン鼻から吸引した成人男性は、治療前までには活動が低下していた感情理解などをつかさどる脳の部位が活発化し、コミュニケーション能力の向上が見られたとのことです。

 

私自身もASDの症状があるので、浜松医科大学に行って、オキシトシン鼻から吸引したいです!

 

また、機会があれば、浜松医科大学のオープンキャンパスなどのイベントに参加して、ASD治療薬、その他の知識や情報をを皆さんにご提供していけたらなと思います。

話を戻しますが、先のことから、ASDは、生まれ持ったものであることがうなづけます。

 

ASDの症状がある人はオキシトシンが乏しいことが原因ではないかと思います。

 

近年、ASDの認知度向上に伴って、診断者数が年々増加傾向にあり、社会的な関心も高まっていますが、残念ながら、有効な治療法がないというのが現状です。

 

教授は「患者や家族、社会全体にも大きな負担が生じている」と語っており、早期に治療薬を開発したいとのことです。

 

この治療薬は現在、第3段階まである試験の第2段階で、全国7大学で治験を実施しているとのことです。

 

その全国7大学も、とても気になるところです。

 

今後は、女性や子どもなどへの効果や安全性を確認し、2023年ごろまでの実用化を目指すとのことです。

 

とはいえ、治療薬の値段が高い気がします。

 

たとえ値段が高かったとしても、それだけの価値のある治療薬だと私は思います。

 

そもそもオキシトシンって?

一言で言えば、ホルモンです。脳下垂体と呼ばれる体に存在する内部分泌器官のひとつで、脳下垂体後葉から分泌されるホルモンです。

 

それを鼻から吸引して、オキシトシンを増やそうというものであります。

 

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ASDに思うこと

 

現在、ASDが原因で、生きづらさを感じている人は老若男女を問わず、世の中にたくさんおります。いち早く治療薬が実用化になり、こうした症状のある人たちが生きやすい世の中になって欲しいです。

 

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