MINAGWA SOY SAUCE SHOP

消えた都市が福井県に!?

 
この記事を書いている人 - WRITER -

近年、地方を中心に、消えた村(誰もいない村)や無人島(映画でも有名になった軍艦島)など、閉鎖されたような場所が、日本に増えている気がします。 なんだか寂しくなりますよねぇ~

村や無人島だけではなく、消えた都市が福井県にあるとのことです。 都市もこれから消えゆくものなのでしょうか??‥

その消えた都市の名前は、織田信長によって滅ぼされた一乗谷という所です。

そこへ行くと、戦国時代にタイムスリップしたような町並みが広がっています。こういった場所を観光して、自分の心身もタイムスリップされると、スッキリとした気持ちになります。

侍魂がみなぎってきます。

消えた都市や村も捨てたもんじゃないなと思いますよね。

一乗谷について

朝倉氏によって当主館の東側背後、西方に福井平野を一望できる標高473メートルの一乗城山に築城された中世山域。15世紀前半には築かれていたと考えられます。一度も戦闘に使用されることなく廃城となったとのことです。現在でも、曲輪、空堀、堀切、竪堀、土塁や伏兵穴跡などの遺構が尾根や谷筋に沿って残っております。全長1.5キロメートル、幅200メートルの曲輪を配し、主郭部分はおよそ600メートル×200メートルであります。

福井城について

福井城は、福井県福井市大手3丁目にある平城です。現在では本丸、石垣、天守台、内堀、井戸が現存しています。
この福井城は、1575年に柴田勝家が築城しました。しかし、当時は北ノ庄城と呼ばれており、慶長6年(1601年)に結城秀康によって築かれた北ノ庄城(後に福井城と改称)は、当初の北ノ庄城を包含する形で増築したらしいのですが、現在の遺構は結城氏によって築かれたものであります。

福井城で使われている瓦とは‥

福井市内の足羽山で採れる笏谷石(しゃくだにいし)と呼ばているもので、福井の特産品です。また、越前青石とも呼ばれている石です。

成因

約1700万年前の火山活動によって噴出した火砕流に含まれていた、火山岩や灰などが堆積して凝縮されています。

特徴

    • 青緑色で、水に濡れると深い青色に変化します。
  • なよやか

分布

福井市の足羽山の周辺に分布しております。

スポンサーリンク

瓦についての自己分析

笏谷石(しゃくだにいし)は、柔らかい特性を持つ瓦でありますが、その柔らかい瓦で、この現代までに建物が維持できているのが、私の感覚では考えられません。それだけ優れていた瓦ということですね。

なぜなら、柔らかい=軟弱でもろい というイメージがあるからです。

現在は、お城や世界遺産系以外の建物で、瓦を使っている建物はあまり見なくなりましたが、当時の瓦の技術は素晴らしいものだと思いました。 瓦にも様々な種類があるとのことで、それぞれの持つ特性も違うと思います。その特性の違いを探していくのも面白いかもしれませんね。

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© 皆川しょうゆ店 , 2019 All Rights Reserved.