MINAGWA SOY SAUCE SHOP

初めてのお部屋探しで損をしないためには?

2019/05/13
 
この記事を書いている人 - WRITER -

就職・進学などで引っ越しが伴えば、その次にはお部屋探しとなると思います。初心者、経験者を問わず、一番最初にインターネット等でお部屋をチェックすると思います。経験者はともかく、初心者はあまりピンとこないと思います。そうなると不安が募る一方になってしまうと思います。

 

お部屋探しの心得

・事前に調べて、候補となる物件をリスト化。

5つぐらい候補があることが望ましいです。

・物件探しの旅に出る際は、必ずメジャーを持参すること

メジャーは、ホームセンターや100均などで売っております。

下写真のようなメジャーが望ましいかと思います。

この手のメジャーは、主に大工さんたちが使っております。

物件の間取り図などに「6帖」などとお部屋の大きさが記載されていると思いますが、実は同じ6帖でも、微妙に大きさが違うことがありますので、メジャーで寸法を測り、それをメモしておきましょう!

そうしておくと、家具や家電などを購入する目安になりやすいです。

・写真撮影をすること

改めて物件を確認する際に便利です。

 

スポンサーリンク

 

自分が求めるものを明確にしていきましょう!!

人によって求めるものの基準は違うと思いますが、それさえ明確なものにしていけば、お部屋探しで損をすることはまずないとおもいます。

ちなみに私の場合は‥

お部屋自体のチェックポイント

  • 一部屋あたり8帖以上。   ※2部屋以上ある場合は話は別
  • バス・トイレ別。
  • お部屋自体にシンクがある物件でないこと。
  • エアコン付きであること。

お部屋以外のチェックポイント

  • 駐車場、周辺の道路。
  • 立地条件。
  • 値段。

です。

お次に、上記のことについての解説をしていきたいと思います。

 

一部屋あたり8帖以上。

これにつきましては、実家の自分の部屋が8帖あるので、同じかそれ以上の部屋にしたかったからです。それプラス、物が多かったというのも理由のひとつです。

ただ、一人暮らしとなると6帖部屋が主流とのことでした。

 

バス・トイレ別。

狭くて使い勝手が悪く、トイレや備品などが水浸しになってしまうなど、何ひとつメリットがないからです。

 

お部屋自体にシンクがある物件でないこと。

聞いた話ですが、私の知人が、かつてお部屋自体にシンクがある物件に住んでいたことがあり、部屋が落ち着かないとのことでした。

また、部屋に悪臭がこもりやすいとも話していました。

この点に関しては、人それぞれ捉え方が違うと思います。

 

エアコン付きであること。

いまどき、エアコンがない物件はほぼほぼないとは思いますが、いうまでもなく、エアコンがないと夏場は地獄と化します。

できれば、お部屋見学などの際には、動作確認をすることをおすすめします!

 

駐車場、周辺の道路。

私は、この点に関してはかなりこだわりました。

それがもとで、候補から取り下げた物件もあります!

具体的には、アパートに入る道が狭かったり、駐車場に入る間口が狭かったりと車を乗り回すうえで、大きなストレスになってしまうからです。

また、駐車場のない物件でも、別枠で契約するというのも手ですよ!

 

立地条件。

この点に関しては、誰でもこだわると思います。私の場合は、自転車で駅やスーパー等にいける範囲内であればいいやぐらいの感覚でしたね。

ただし、線路や踏切沿いの物件につきましては、騒音がうるさいのであしからず。

 

値段。

この点に関しては、最も気になるところですよね。お部屋を借りるとなると、家賃だけではなく、敷金・礼金がつきものですよね。

私の場合は敷金・礼金を問わずに、とにかく総支払額にこだわりました。その結果、料金的なトラブルにならず、満足のいく物件と巡り会うことができました。

値段につきましては、契約時に入念に確認しておきましょう!

 

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© 皆川しょうゆ店 , 2019 All Rights Reserved.